きっとそれは奇跡のような

唯一無二のダイヤモンド

変化と進化

ブログを始めてからまだ3回しか更新していないことに気づき、しかも今日という日まで更新するタイミングやイベントが多々あったのにもかかわらず怠ってしまったことを反省して、そろそろ更新しようと思う。何のためのブログなんだ。実はTwitterの方も大して浮上してなくて、ちゃんとした記録も感想も何も残せていない状態である。その分、リアルが充実していたから悪いことばかりではないけど、ジャニオタとしてこれはまずい!と感じた私の個人的な義務感で、暇になったこのタイミングでオタ活を充実させようとひとりでに意気込んでいる。まあ、特に何をするって決めたわけではないが。全くノープランなので、まずは雑誌と録画した番組の整理から始めようかな。

最終更新日から今日まで大分日が空いてしまって、その期間で私のジャニオタ生活にも割と変化があった。なので、今回はそれをつらつらと書いていく。

  • DDが加速した

最初は一番大きな変化から。DDっぷりが加速した。自分でも「私こんなにDD気質だったのか…!」と驚きを越して引くぐらい私はDDだった。どういうことなのか、順に説明していく。
まず、2016年の11月。それまでHey!Say!JUMPにのめり込んでいた私は、唐突にその沼へと引きずり込まれた。早かった。秒速だった。気付いた時には抜け出せなくなっていて、もっとその奥を見たいと夢中で探った。私をそれほど虜にしたグループ。それがKinKi Kidsだった。え!?そこいく!?と何度言われたか。いや、実は私も思ってたよ。新たな自分を発見した気分だ。きっかけは11月16日に放送されたNHKで放送されたSONGSでのKinKi Kids特集。(詳しい内容はこちら→SONGS | 第400回 KinKi Kids ~硝子の少年達の「今」~)番組を観た感想は一言で言えば、「摩訶不思議!KinKi Kidsの世界!」という感じだった。未知の世界すぎて、覗いてはいけないものを覗いてしまったような気持ちになり、そんな背徳感がより私の好奇心を駆り立てた。そんなこんなで(全部を説明していくと長くなりそうなので細かいところは端折る)私は無事にKinKiオタクとなった。このグループ(デュオと言った方がいいのか?)に関しては特に担当というものはない。私が好きなのはあくまで2人が生み出す世界観であって、そこに偏りはない。強いて言うなら顔は剛くんの方が好みだが、光一さんもとてもとても魅力的な人間なので、やっぱり2人とも同等に好きだ。
KinKiを好きになり、私のオタ活は忙しさを極めていった。嵐、JUMP、KinKiのそれぞれが出演するメディア媒体をチェックし掻き集め、それに加えて、リリースされるCD、DVDも全形態購入する。さすがに3週連続リリースされた時は、幸せに溺れながら涙を流してお金を捧げた。だから私は、そこで決心した。これ以上アイドルは好きになるまい、と。DDは幸せは沢山貰えるが、それと同時に苦しくもある。私はしがない学生で、そこら辺によくいる普通の女なのだ。他人のためだけでなく自分のためにも貢ぎたい。服やバッグ、コスメ。自分を磨くことにもお金を使いたい。そうして、私は自分のDD気質に心のブレーキをかけた。

が、そんな小さな決意はいとも簡単に崩れた。私の中のDDはブレーキを外し、再びアクセルを踏んだ。
2017年8月。長期休暇中で暇を持て余した私は、ジャニーズ関連の動画を漁っていた。そこで私が発見したのが、少クラで放送された「ジャニーズWESTをあばけ!」の動画だった。このコーナーは前から好きで、それまで色んなグループのを見ていたのだけれど、ジャニーズWESTはその時まで見たことがなかった。私もまだ見たことない!という人にも是非その動画を見てほしい。はちゃめちゃに面白い。面白すぎて私は笑い転げながら何度も見た。メンバー同士の掛け合いがとにかく絶妙で、ボケとツッコミがしっかりと確立されている。特に照史くんが秀才で、ボケに回ることもあれば、ツッコミもできるとい超ハイスペックな男なのだ。照史くんにかかれば、どんなに小さなボケも面白くなるのではないかと思わせる安心感がある。あと、最年少の小瀧くんもすごい。彼は基本的にボケに回ることが多いのだが、そのボケるタイミングが毎度完璧なのである。「ジャニーズWESTをあばけ!」でも、濵ちゃんのボケにボケを重ねてさらに笑いを生みだすテクニックを披露していた。そして、最年少に陥れられる濵ちゃんは不憫でかわいい。
けれど、この時はまだ「ジャニーズWESTって面白いな〜」くらいの感情しかなかった。だが、この後私はジャニーズWESTの関連動画を見てしまった。軽率だった。ブレーキはここでかけるべきだったのだ。
私は動画を視聴する中で、重岡大毅という人間を知ってしまった。勿論、彼はWESTのセンターという立場にあるため、前からその存在も顔を認知していた。なんなら、重岡くんの顔が好きだったので、ジャニーズWESTが歌番組などに出演していた際には、重岡くんを目で追っていた。しかし、本当の意味で彼を知ってはいなかった。私は勝手に、重岡くんは真面目なしっかり者の爽やかボーイで、賑やかなジャニーズWESTの中では割と落ち着いたタイプの人間なんだろうと思っていた。無知というのは恐ろしい。実際には重岡くんは、落ち着きなんてものとはかけ離れた存在だ。悪戯やウザ絡みをしまくって人を(主に淳太くんを)怒らせることを楽しむというクレイジーボーイである。コンサートで変顔をしすぎてマネージャーに怒られるというアイドルとして異色の経歴も持つ。重岡くんの数々の奇行は調べればいくらでも出てくるだろう。ただ、イメージ全く違っていたかというとそういうわけでもなく、やはりセンターに立つような男なので、根は真面目で誠実だ。アイドルを全うしてきたからこそ、彼はセンターに立っている。そういう部分があるからこそ、どれだけふざけ倒しても人から愛されるキャラクターでいられるのである。
私はそんな重岡くんのギャップにまんまとハマってしまった。クセの強い男は大好物だ。知れば知るほど、彼とジャニーズWESTに魅了された。この感覚はこれで3度目だ。もう抜け出せないことは直感で分かった。こうして、また追いかけたいアイドルが出来てしまったことに頭を抱えながら、私はジャニーズWESTのオタクとなった。

こんな感じで、ブログを更新していない約1年の間に2グループを好きになるDD無双っぷりを発揮して、現在私は4グループを掛け持ちで応援することになった。どうしようか考える暇もなくお金は飛んでいくわけだが、本当に貯金が底を尽きてしまう前に、今度こそ絶対にこれ以上はアイドルを好きにならないとここに誓う。もうあちこち手を出すのはこれで最後にする。またアイドル発掘の報告をブログに書くことがないよう、この決心が三度目の正直となることを願う。

  • 嵐のオタ活のセーブ

上記の通りだが、嵐のオタ活をセーブすることにした。掛け持ちが4つもあると、まだ学生の身では全てに存分にお金をかけることは難しい。そこで私は4グループの中で最もメディア媒体の出演が多い嵐のオタ活をセーブすることにした。テレビやラジオなどはチェックするが、紙媒体は控えるようになった。また、嵐は他グループに比べてCDやDVDが断トツで売り上げ枚数が多いので、そこに対する貢献度も低くてもさほど問題ないと考えて、シングルやDVDは購入せず、アルバムだけ購入するようにしている。しばらくは嵐にかけないお金を他のグループに流して、他の露出の少ないグループの活躍の機会を増やすことに貢献したいと思っている。長年嵐ファンだった自分がこんなことを言い出すとは夢にも思わなかったが、これからは遠くから見守る形で引き続き応援していく。


私の今日までのオタ活の大きな変化は、大体こんな感じである。毎日アイドルに忙しくて、とても幸せだった。心残りなのは、その目まぐるしく変わる状況の中での自分の感情を書き留めることができなかったことだ。だから今年は、去年の反省も踏まえてこまめにブログが更新できればいいなと考えている。実行できるかは分からない。出来るだけ、些細なことでも記録するようにする。2月から私の自担である伊野尾くんが月末更新常連だったブログを毎日更新しているので、私も伊野尾くんを見習って頑張りたい。